PKF32

窒素を抑え環境ストレスに強い植物体を!亜リン酸パワーで栽培革命!!!

亜リン酸カリ液肥

PKF32

 

PKF32の特徴・効果

PKF32の特徴
  • PKF32を施肥すると、発根・活着が促進されて肥料の吸収が良くなり、環境ストレスの強くなる力が養成されます。
  • 従来のりん酸に比べ、根からの吸収が早く、吸収効率の良いりん酸肥料です。
  • 花芽の充実、着果、結実の促進、果実の品質向上(果樹等)、徒長抑制に有効です。
いちご生産者様の声

使用方法

使用方法
いちごの高設栽培・養液土耕栽培

使用濃度:30ppm強(約10000倍)
濃厚原液の希釈濃度に合わせた添加量を下記の表を参考にして調整してください。
いずれの場合も亜リン酸由来のりん酸濃度(PO5)が30ppm強になります。

原液100リットルあたりのPKF32投入量

※石灰が入っていない方のタンクに調整して下さい。

濃厚原液の希釈倍率 PKF32投入量(リットル)
300倍 2
400倍 2.8
500倍 3.5
600倍 4.2
果菜類、葉菜、花卉類の養液栽培(単肥処方)・養液土耕栽培

使用濃度:40~50ppm(約6000倍~8000倍)
濃厚原液の希釈倍率に合わせた添加量を下記の表を参考にして調整してください。

45ppm(約7000倍)でご使用の場合

濃厚原液100リットルあたりのPKF32投入量と第一リン酸カリの減量する重量
※石灰が入っていない方のタンクに調整して下さい。
※複合肥料をご使用されている方はご相談ください。

※石灰が入っていない方のタンクに調整して下さい。

濃厚原液の希釈倍率 PKF32投入量(リットル) 第一りん酸カリ置き換え量(キロ)
100倍 1 0.9
150倍 1.5 1.3
200倍 2 1.7
250倍 2.5 2.1
300倍 3 2.5
土耕栽培

5~10日毎に10a当たり0.5~1リットルのPKF32を500リットル以上の水に薄めて潅液して下さい。他の液肥と混合して施用することも出来ます。
ただし、カルシウム剤、液体ケイ酸カリとの混用は出来ません。

使用上・保管上の注意

  • PKF32を潅水する場合、使用濃度の十分注意し、以下の推奨使用濃度を厳守して下さい。
    ●潅水使用時
    いちご養液栽培:8000~10000倍
    トマト等養液栽培:6000倍~8000倍
  • ※使用濃度についてご不明な点がありましたら、お取り扱い代理店かアグリワークスまでご相談下さい。
  • ※直射日光・高温多湿を避け、乳幼児の手に届かない場所に保管して下さい。