ワンタンクシリーズ

一つのタンクで生育に必要な養分がバランス良く施肥出来る!

ワンタンクシリーズ

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ワンタンクシリーズの特徴・効果

トマトイメージ

硝酸態窒素割合・石灰・苦土含量が高く、年間を通じて安定した肥効が得られますので、隔離栽培、養液土耕栽培に適しています。

いちごイメージ
ワンタンクA・いちご&B液
  • 使用原水に含まれる石灰、苦土、硫酸イオンを考慮し、微量要素を強化したいちご専用の処方です。
  • 肥料ECが0.6(濃厚原液を400倍で希釈)以上で微量要素まで過不足なくバランス良く供給できます。
  • 収量、品質等、生産性が向上します。
トマトイメージ
ワンタンクA・トマト&B液
  • 多くの作物に広く使用できる園試標準に類似した肥料組成で、技量要素を強化しています。
  • 肥料ECが1.0(濃厚原液を230倍で希釈)以上で微量要素まで過不足なくバランス良く供給できます。
  • 収量、品質等、生産性が向上します。

成分組成

保証成分(%)

全窒素 AN NN リン酸 カリ 苦土 マンガン ホウ素
ワンタンクAいちご(粉体) 10.0 1.1 8.0 15.0 33.0 - 0.40 0.43
ワンタンクAとまと(粉体) 10.0 1.6 8.4 13.0 36.0 - 0.21 0.29
ワンタンクB液11(液体) 8.0 - 8.0 - 2.0 3.5 - -
ワンタンクB液6.3(液体) 7.0 - 7.0 - 3.0 3.5 0.03 0.05

配合成分(%)

亜鉛 モリブデン 石灰
ワンタンクAいちご(粉体) 0.70 0.035 0.074 0.017 -
ワンタンクAとまと(粉体) 0.46 0.023 0.049 0.011 -
ワンタンクB液11(液体) - - - - 11.0
ワンタンクB液6.3(液体) - - - - 6.3

ワンタンクA・いちご&B液の濃厚原液の作り方

いちご

1セットで100リットルの濃厚原液が調整出来ます。

  1. ワンタンクA・いちご11kg(1袋)を約70リットルの水に溶かします。
  2. 完全に溶けてからワンタンクB液20kg(1箱)を加えます。
  3. 最後に水を加えて100リットルにします。
  4. 調整した濃厚原液を草勢に合わせて400~300倍(肥料ECとして0.62~0.83)に薄めて施肥します。

給液倍率400倍(肥料EC 0.62)としたときの給液濃度バランス(全窒素の濃度を10としたときの各要素の比較)

※下表はワンタンクB液11を使用の場合

ワンタンクA・いちご&B液

ワンタンクA・とまと&B液の濃厚原液の作り方

野菜

1セットで100リットルの濃厚原液が調整出来ます。

  1. ワンタンクA・とまと10kg(1袋)を約70リットルの水に溶かします。
  2. 完全に溶けてからワンタンクB液20kg(1箱)を加えます。
  3. 最後に水を加えて100リットルにします。
  4. 調整した濃厚原液を草勢に合わせて300~150倍(肥料ECとして0.77~1.54)に薄めて施肥します。

給液倍率230倍(肥料EC 1.00)としたときの給液濃度バランス(全窒素の濃度を10とした時の各要素の比較)

※下表はワンタンクB液11を使用の場合

ワンタンクA・とまと&B液